運輸安全マネジメント制度とは

マネジメントとは、「どのようにきちんと運営していくか」ということです。運輸事 業を進めるにあたっては、いろいろなヒトとモノが必要です。それらが現場から経営トップまで複雑に絡み合って運営されているのです。
その中で、「安全性を向上させるためにどのようにきちんと運営していくか」を考えたのが運輸安全 マネジメント制度です。
運輸事業の安全性を向上させるために、現場から経営トップまでどのようにマネジメントしていく か、を考える制度。

運輸安全マネジメントへの取り組み

ジャパン・グリーンは、運輸安全マネジメントシステムを構築・導入し、継続的な改善活動を通じて、輸送の安全の確保に努めています。

輸送安全基本方針

ジャパン・グリーンでは、輸送の安全を確保するために、以下のとおり全役員、職員が一丸となって、取り組んでまいります。
(1)安全を何より最優先する組織・風土の構築
(2)安全マネジメント体制の確立と継続的改善(PDCAサイクル)
(3)安全を支える従業員の能力向上と健康の確保
(4)お客様の安全を第一に考えた運行・サービスの提供
(5)お客様との安全に関するコミュニケーションの推進
(6)基本方針に基づく施策の確実な実施と法令の遵守
(7)輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する

2013年10月1日
有限会社ジャパン・グリーン 代表取締役社長 河崎洋

2016年度 事故統計

重大事故(自動車事故報告規則第2条) 0件
それ以外の事故 0件

2016年度 輸送安全目標

“法令事故及び人身事故0を継続する”

2016年度 重点取り組み事項

(1)エコ・安全ドライブの徹底
   車載機を活用したエコ安全ドライブの実践 と 管理者による個別指導
(2)ヒヤリハットマップ活動
   日常活動の中での一人ひとりの事故防止意識の向上と
   情報共有による事故予防啓発活動の実施
(3)教育活動の充実・強化
   運転者・運行管理者等研修会参加、毎月1回勉強会実施、
   適性診断結果に基づく個別指導の実施
(4)運送事業適正化
   巡回活動・内部監査による法令遵守、運行管理教育活動の指導と是正

安全管理規定
安全マネジメント推進体制
安全マネジメント年間計画